注意事項


  • ドローンでフライトできないエリアがあります。以下の上空もしくは周辺は基本的にフライトさせることができません。詳しくは打合せ時にご相談ください。
    • 人物・群衆の上空
    • 家屋の密集する地域
    • 公道
    • 空港・飛行場
    • 米軍基地
    • 電波塔、携帯電話の基地局、放送局、電柱や送電線の密集地、変電所の周辺
    • フライトに影響を及ぼす可能性のある電波干渉の強いエリア
    • 祭礼、縁日、展示会など多くの人が密集する催し物
  • 夜間の屋外フライトはできません。
  • 機体とその周辺を目視できる範囲内でのフライトとなります。
  • 人物に接近してのフライトはできません。
  • 事前に撮影場所の所有者の承諾を得て頂く場合があります(専用の用紙を弊社で用意します)。
  • 屋外でのフライトの際は事前に国土交通省にフライト可否の確認を行います。エリアにより2週間ほど要する場合がございますので余裕をもってご相談ください。
  • 雨天時や雨が予想される場合、また風速5m/s以上の風がある場合はフライトできません。撮影現場到着後やフライト中に天候が悪化した場合、フライトを中断・中止する場合があります。
  • 離着陸場所として半径3m程度の開けた平地が必要です。
  • 1回のフライトで撮影に使用できる時間は概ね10分~15分程度ですが、使用機材や飛行プラン、当日の風の状況により異なる場合があります。
  • ドローンの飛行においては法律を遵守し、安全を第一に考慮した社内規定を満たした場合にのみ飛行させますが、ドローンは無線で操縦し、独立した機体で飛行するため飛行中は墜落の可能性が全くないわけではありません。このことをご了承の上ご利用ください。