撮影までの流れ


①お問い合わせ

ここの景色を撮影したい!このエリアは飛行できるのかな?など、空撮をご希望される場所が決まりましたらまずはお電話、メール、またはお問い合わせフォームからお問い合わせください。この時点で空撮のしっかりしたビジョンができていなくても問題ありません。ご質問やご不明な点も受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。

②打合せ・お見積り

おおまかな飛行エリアが決まったら、お客様の思い描く撮影をもとに弊社スタッフが飛行プランを提案します。打合せはメールやお電話でも可能ですが、詳細なご希望がある場合はご来店いただいて直接打合せいただくこともできます(その際に飛行エリアの地図をお持ち頂くとスムーズです)。

また飛行エリアが屋外の場合は並行して弊社スタッフが国交省へ飛行の可否と最大高度の確認をとります(エリアにより2週間程かかる場合がございます)。飛行プラン決定後、お見積りを出させていただきます。

このタイミングでドローンがはらむ危険因子(地上から確認のしづらい高高度の上昇気流やジャミングの可能性等)を説明いたしますので、ご理解していただきます。

③土地所有者からの飛行同意承諾

他人の所有・管理する土地の上空を飛行させる場合、その土地の所有者・管理者から飛行に関する同意をお客様自身に得て頂きます(専用の同意書は弊社で用意します)。複数の土地にまたがる場合、すべての所有者・管理者の同意を得て頂きます。

④ご契約・お支払

飛行プランと日時の確定、国交省への飛行可否確認、土地所有者同意書の提出、料金のご入金後(テストフライトをする場合はテストフライトのみの料金)にご契約となります。ご契約後のお客様のご都合によるキャンセルはキャンセル料が発生しますのでご注意ください。

⑤警察への通報

屋外を飛行させる場合、飛行エリアにより弊社スタッフが必要と判断した場合は管轄の警察署へあらかじめ通報をします。ドローン飛行の事実と日時をを警察に把握してもらうことによって、より安全かつスムーズに空撮を進めることができます。

⑥テストフライト (推奨・有償)

撮影日までに撮影スタッフが現地へ行き、地形や危険物の有無、電波干渉の状態等を確認します。条件をクリアしたら実際にドローンを飛行させ、打合せ通りの飛行プランが可能か確認を行います。

テストフライト後、打合せ通りの飛行が可能かどうか、また新たな提案等があれば実際に撮影したサンプルデータと一緒にに報告します。報告結果によりご満足いただけない場合は、本フライトをキャンセルしてもキャンセル料は発生いたしません。

またテストフライトは撮影スタッフだけで行うこともできますが、お客様にご同行頂くことも可能です。

⑦撮影

実際に飛行・撮影を行います。原則としてお客様のご同行をお願いします。お客様と飛行ルートを最終確認し、社内規定の飛行前安全確認をチェックして飛行に入ります。

テストフライトを実施しなかった場合、現場の状況により飛行または打合せ通りの飛行プランを実行できない場合があります。その際は返金等いたしかねますのでご了承ください。

⑧撮影予備日 (悪天候時)

雨や風の影響により撮影日に決行できなかった場合、後日撮影を行います(オプション加入の必要があります)。天候との相談になりますが、安全に飛行させることができる日をお客様と調整し、再度撮影を行います。

⑨納品

現場で撮影データを確認後、microSDカードにてその場で納品となります。撮影データの補正や編集をご希望のお客様には後日納品となります。ご利用ありがとうございました!


記念写プランにおいては上記事項を簡略化できる場合があります。お気軽にご相談ください。